寒ブリ

昨日,私の母の見舞い後に,「きときと寿司」という,ちょっと高級な?回転寿司屋にA子とふたりで行きました。

「きときと寿司」は氷見(ひみ)漁港直送のネタを使うと謳っており,今が旬の,寒ブリを食べました。
シャリを覆って余りあり,両側に垂れ下がるほど長いネタが載っていて,口の中でとろけて何とも言えないおいしさでした。
寒ブリ.jpg
2個一皿で357円だったかな。

B男の母の卵巣癌の手術は1/24(火)に無事終わり,1kgのでっかい塊が取れました。
術後そのブツを見ながらドクターから説明を受け,本人が術前に希望したので,私のスマホで写真を撮りました。




















と載せようかと思ったのですが,あまりにもグロテスクなのでやめました。

見た目は悪性ではなさそうだというドクターの見立てでしたが,病理検査の結果が出るまで1週間から10日ほど掛かるそうです。

病室で母との別れ際,A子が母の手を握って,「お大事に。」と言っていました。
以前同居していた頃はいろいろあったので,手を握るなんておよそ考えられない行為でしたが,日頃デイサービスで年寄り相手に慣れたのか,自然と手を握ったようです。

びっくりしました。
母もびっくりしたと思います。


病気になって良かったことのひとつとして忘れずメモしておきます。


この記事へのコメント

  • mihiro

    冬の富山の寒ブリは有名ですよね。
    よくテレビで見かけます。
    私はブリが少し苦手ですので、ご当地へ行き新鮮なものを頂きたいですね。
    大阪のスーパーで売っているものとは、大いに違うでしょうね。
    2017年01月26日 09:53
  • B男

    コメント感謝です。地元のスーパーの刺し身も新鮮で美味しいですよ。と言いながら、ついつい割り引きシールの貼ってあるものに手が伸びますが。
    2017年01月28日 08:43
  • B男

    母の付き添いで病院にいます。卵巣がんは良性でした!83歳ですがまだ時間がありそうです。今のうちに得意料理を習っておくかな…
    2017年02月16日 10:06
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